Railsの動作環境を整える際にも、いくつか困った点があったので、記事にしました。

ということで、今回はiPhoneとの通信までは行っておりません(次回)。

 

では、#01までの内容が全て終わっていることを前提で書いていきます。

まずは、以下のサイトを参考にRailsインストールを試みます。

Raspberry Pi で rbenv / Ruby on Rails を動かすまでの個人的メモ

えーと、Ruby同様にインストールにすごい時間がかかりますので、勉強会などに参加してやる場合は、家で実行しておきましょう。

※ある程度のスペックのサーバであればそこまでかかりません。

$ gem install rails

 

インストール後なのですが、上記のサイトではやるべきことが一つ省略されています。

アプリの作成です。

このサイトを参考にさせていただきました。

以下のやり方では、bundle installが自動で行われます。

$ rails new AppName

 

次に、Railsサーバの立ち上げです。

アプリを作成するコマンドを入力したディレクトリにアプリ名のファイル(ディレクトリ)が生成されているので、そこに移動して起動コマンドを入力します。

$ cd AppName

AppName$ rails s

エラー

なんかすごい大量の文字が表示されますが、重要なのは最初の方です。

/home/pi/.rbenv/versions/2.3.0/lib/ruby/gems/2.3.0/gems/bundler-1.11.2/lib/bundler/runtime.rb:80:in `rescue in block (2 levels) in require’: There was an error while trying to load the gem ‘uglifier’. (Bundler::GemRequireError)

答えはココにありました!

rails server で There was an error while trying to load the gem ‘uglifier’.と言われる解決方法。

vi Gemfile

gem ‘therubyracer’, platforms: :ruby (#を外した)

今度は、手動でbundle installを行います。(ディレクトリはそのままですよ)

これも、すごい時間がかかるのでご注意ください。

 bundle install

 

再度Railsサーバの起動を試みます。

ココでワンポイント。

rails sだけではローカル内の別のPCから見ることができません。

-bオプションで、0.0.0.0と入力することで、Raspberry Pi以外の端末からアクセスできるようになります。

rails s -b 0.0.0.0

アクセスするときは、以下のようにアドレスを入力します。

※IPアドレスは環境に合わせたものを入力してください。

http://192.168.2.22:300

 

Railsさんが動く環境が整ったところで、今回は終了です。

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